2026年秋冬コレクション、入荷しました
9月中旬から順次入荷しています。今季は岐阜のウールフランネルと、奈良の靴下産地からのリブソックスが特に気に入っています。棚の様子は来店してからのお楽しみに。
手で選び、時間をかけて纏う— 石川 修
Cedar Sapphire 別注の和紙ノートと、ウールリブソックスのセット購入で送料無料。10月31日まで。
9月中旬から順次入荷しています。今季は岐阜のウールフランネルと、奈良の靴下産地からのリブソックスが特に気に入っています。棚の様子は来店してからのお楽しみに。
9月1日より、日曜日の閉店時間を18:00から17:00に変更します。平日・土曜日は変わりません。ご来店の際はご確認ください。
昨年秋に初めて別注した Cedar Sapphire オリジナルの和紙ノートが、今年も届きました。柿渋染めの表紙と薄葉紙の中身。万年筆で書いても滲みにくい紙です。
石川 修は静岡市出身。大阪のセレクトショップで七年間バイヤーとして勤務し、国内外の展示会で服を選ぶ仕事をしていた。2014年に静岡へ戻り、Cedar Sapphire を開業。一人で仕入れ、一人で接客する体制を今も続けている。休日は近くの山を歩くことが多く、季節の変わり目に素材や色への感覚が研ぎ澄まされると話す。「良い服は、着る人の時間の中でゆっくり育つ」というのが、仕入れの基準になっている。
2026年秋冬のラインナップです。国内の小さなブランドを中心に、石川 修が産地や展示会で直接選んだ服と小物を並べています。点数は多くありません。気になるものがあれば、ぜひ手に取ってみてください。

岐阜県の機屋が織ったウールフランネルを使用。表面の起毛は柔らかく、裏地なしでも十分な保温性があります。シャツとしても、薄手のジャケットとしても着られる一枚で、秋の始まりから冬の入り口まで長く使えます。

フランス産リネンと国産コットンを混紡した生地を、京都の縫製工場で仕立てています。洗うほどに風合いが増し、五年後のほうが馴染んでいる、そういう素材です。秋口はシャツと合わせて、冬はニットをタックインして。

国産カシミア混のニットで、ウール70%・カシミア30%の配合です。首元のリブは少し高めに設計されていて、マフラーなしでも首まわりが温かい。色は今季は深い緑と生成りの二色のみ。

国内の帆布工場で織ったコットンツイルを使い、静岡市内の革職人に持ち手の革部分を縫ってもらっています。A4が縦に入るサイズで、内側にポケットが一つ。使い込むほど色が落ち着いてきます。
「良いコートを一枚買いたい」という相談は、スタイリング相談の中で一番多いテーマです。価格の幅が大きく、何を基準に選べばいいか分からない、という方がほとんどです。Cedar Sapphire で実際に服を選ぶときに確認していることを、順番に説明します。
続きを読む →ウールフランネルは、秋から冬にかけて最も出番の多い素材のひとつです。でも「洗い方が分からない」「縮んでしまった」という声をよく聞きます。正しく扱えば、五年、十年と使い続けられる素材です。Cedar Sapphire で扱っているウールフランネルのシャツジャケットを例に、日常のケアを具体的に説明します。
続きを読む →「リネンは夏の素材」と思っている方が多いですが、リネンコットンの混紡生地は秋口まで十分使えます。Cedar Sapphire で扱っているリネンコットンのワイドパンツは、春に仕入れて、秋まで着ているお客様が何人もいます。どう着るか、具体的に説明します。
続きを読む →"石川 修は静岡市出身。大阪のセレクトショップで七年間バイヤーとして勤務し、国内外の展示会で服を選ぶ仕事をしていた。2014年に静岡へ戻り、Cedar Sapphire を開業。一人で仕入れ、一人で接客する体制を今も続けている。休日は近くの山を歩くことが多く、季節の変わり目に素材や色への感覚が研ぎ澄まされると話す。「良い服は、着る人の時間の中でゆっくり育つ」というのが、仕入れの基準になっている。"