創業 2014

Cedar Sapphire

静かな秋に、纏うものを選ぶ
“
手で選び、時間をかけて纏う
— 石川 修
季節のおすすめ

秋の夜長に、和紙ノートと万年筆を

Cedar Sapphire 別注の和紙ノートと、ウールリブソックスのセット購入で送料無料。10月31日まで。

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お知らせ

2026-09-20

2026年秋冬コレクション、入荷しました

9月中旬から順次入荷しています。今季は岐阜のウールフランネルと、奈良の靴下産地からのリブソックスが特に気に入っています。棚の様子は来店してからのお楽しみに。

2026-08-30

9月から営業時間が変わります

9月1日より、日曜日の閉店時間を18:00から17:00に変更します。平日・土曜日は変わりません。ご来店の際はご確認ください。

2026-07-15

和紙ノート、再入荷しました

昨年秋に初めて別注した Cedar Sapphire オリジナルの和紙ノートが、今年も届きました。柿渋染めの表紙と薄葉紙の中身。万年筆で書いても滲みにくい紙です。

石川 修は静岡市出身。大阪のセレクトショップで七年間バイヤーとして勤務し、国内外の展示会で服を選ぶ仕事をしていた。2014年に静岡へ戻り、Cedar Sapphire を開業。一人で仕入れ、一人で接客する体制を今も続けている。休日は近くの山を歩くことが多く、季節の変わり目に素材や色への感覚が研ぎ澄まされると話す。「良い服は、着る人の時間の中でゆっくり育つ」というのが、仕入れの基準になっている。

— 石川 修
info@cedar-sapphire.com · 054-253-5866
商品一覧

おすすめ

2026年秋冬のラインナップです。国内の小さなブランドを中心に、石川 修が産地や展示会で直接選んだ服と小物を並べています。点数は多くありません。気になるものがあれば、ぜひ手に取ってみてください。

ウールフランネル シャツジャケット

ウールフランネル シャツジャケット

岐阜県の機屋が織ったウールフランネルを使用。表面の起毛は柔らかく、裏地なしでも十分な保温性があります。シャツとしても、薄手のジャケットとしても着られる一枚で、秋の始まりから冬の入り口まで長く使えます。

¥38,500
リネンコットン ワイドパンツ

リネンコットン ワイドパンツ

フランス産リネンと国産コットンを混紡した生地を、京都の縫製工場で仕立てています。洗うほどに風合いが増し、五年後のほうが馴染んでいる、そういう素材です。秋口はシャツと合わせて、冬はニットをタックインして。

¥29,700
カシミア混 タートルネックニット

カシミア混 タートルネックニット

国産カシミア混のニットで、ウール70%・カシミア30%の配合です。首元のリブは少し高めに設計されていて、マフラーなしでも首まわりが温かい。色は今季は深い緑と生成りの二色のみ。

¥52,800
コットンツイル トートバッグ

コットンツイル トートバッグ

国内の帆布工場で織ったコットンツイルを使い、静岡市内の革職人に持ち手の革部分を縫ってもらっています。A4が縦に入るサイズで、内側にポケットが一つ。使い込むほど色が落ち着いてきます。

¥18,700
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2回
シーズンで棚を全入れ替え
12
年目の秋
1
人で仕入れ・接客
お知らせ

お知らせ

2026-10-03

初めて良いコートを買うときに考えること

「良いコートを一枚買いたい」という相談は、スタイリング相談の中で一番多いテーマです。価格の幅が大きく、何を基準に選べばいいか分からない、という方がほとんどです。Cedar Sapphire で実際に服を選ぶときに確認していることを、順番に説明します。

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2026-09-21

ウールフランネルの正しいお手入れ方法

ウールフランネルは、秋から冬にかけて最も出番の多い素材のひとつです。でも「洗い方が分からない」「縮んでしまった」という声をよく聞きます。正しく扱えば、五年、十年と使い続けられる素材です。Cedar Sapphire で扱っているウールフランネルのシャツジャケットを例に、日常のケアを具体的に説明します。

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2026-09-12

リネンコットンのパンツは秋も着られるか

「リネンは夏の素材」と思っている方が多いですが、リネンコットンの混紡生地は秋口まで十分使えます。Cedar Sapphire で扱っているリネンコットンのワイドパンツは、春に仕入れて、秋まで着ているお客様が何人もいます。どう着るか、具体的に説明します。

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代表

"石川 修は静岡市出身。大阪のセレクトショップで七年間バイヤーとして勤務し、国内外の展示会で服を選ぶ仕事をしていた。2014年に静岡へ戻り、Cedar Sapphire を開業。一人で仕入れ、一人で接客する体制を今も続けている。休日は近くの山を歩くことが多く、季節の変わり目に素材や色への感覚が研ぎ澄まされると話す。「良い服は、着る人の時間の中でゆっくり育つ」というのが、仕入れの基準になっている。"

— 石川 修
代表, 創業 2014
info@cedar-sapphire.com